東京都東村山市 重症心身障害児(者)施設 
重症心身障害児者施設 社会福祉法人 天童会 秋津療育園 〒189-0002 東京都東村山市青葉町3-31-1

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社会福祉法人 天童会 秋津療育園は、児童福祉法に基づく医療型障害児入所施設及び障害者総合支援法に基づく療養介護事業を行う施設で、その対象は重症心身障害児者の方々です

秋津療育園 運営方針  
 
障害児者の生命を守る      福祉の向上に貢献します 
 
きめ細やかな療育  諸外国と交流 
   
 知識と技術と精神を養う 力を合わせます 

理事長挨拶
 

新しい秋津の森を創ろう!


新しい年になりました。今年もよろしくお願いいたします。
「新しい年号は『平成』です」と時の官房長官が提示した時、「昭和」の元号を別れがたいと思いました。新しい年号の第一印象は、多くの方々にどのように映るでしょうか。
現在準備中の「児童発達支援センター(60周年記念事業)」は、2020年10月に事業を開始いたします。その設計に携わる設計事務所が、先般事業のコンセプトを「みんなで育てる森」と提案して下さいました。「みんなで育てる森」は、次のようなイメージです。
『土』(天童会 60年の歳月をかけて培った土壌)
『水』(地域 家族 理解 支え 支援により土を潤す)
『光』(園生 園生それぞれが持つ光輝く個性)
『風』(協力者 新たな種を運んでくる)
このコンセプトを伺った時、「秋津療育園」の「今」と「未来」に結びつけて、プロジェクト化したいと思いました。「新しい秋津の森を創ろう!」です。
森を新しくするためには、「萌芽更新」の作業をするそうです。例えば、狭山丘陵を歩いていると、「萌芽更新中」と書いてある看板に出会います。これは、15年から20年のサイクルで樹木を伐採し、伐採した木の切り株から出てきた芽・孫生(ひこばえ)を伸ばして成長を待ち、森の若返りと活性化を図ります。更に、地表に太陽光が届くようになるため、周囲に落下していた種子や休眠していた草花が芽を出すなどのメリットもあるそうです。森が豊かになれば、海も豊かになり、魚介類の収穫量にも影響するなど、自然のサイクルも豊かになるなどの報告もあります。このサイクルが完結するには、10数年以上の時間を要します。新しい森を創るには、将来像を描き、綿密で実現可能な計画性と労力を要しますが、新鮮さと豊かさを創出することは、魅力ある作業です。

 



社会福祉法人天童会では、2020年に向けた新しい事業の立ち上げに邁進していますが、「秋津療育園」の整備・充実は、更に大きな課題と認識しています。園生の日常生活のQOLを高める生活空間のあり方、可能性と個性を尊重し、知的刺激のある環境づくりをイメージしながら、その道筋を指し示すロードマップをつくることにしています。萌芽更新の精神で進めるためには、多くの方々のご意見やご協力が必要です。よろしくお願いいたします。
                                平成31年2月
理事長 飯 野 順 子
 
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